てくもにでは、WQHDでPoE2を楽しむ構成の中心候補として、Ryzen 7 9800X3D/Radeon RX 9070 XT 16GB搭載モデルを紹介しています。CPUとGPUの両方を重視し、16GBのVRAMも備えた構成を選びたい人向けです。予算を抑えたい場合はRyzen 5 9600X/RTX 5070、GeForceを選びたい場合は9800X3D/RTX 5070 Tiとも比較しましょう。これは構成に基づく選定方針で、PoE2の実測FPSや特定場面の性能を保証するものではありません。
PoE2用のおすすめPCは、使うモニターの解像度を決めてから比較すると選びやすくなります。フルHDからWQHD、4Kへと解像度が上がるほど描画する画素数が増えるため、GPUの処理性能とVRAM容量を確認しましょう。高画質の映像を優先するか、画質を調整して滑らかな操作を目指すかによっても選び方は変わります。公式推奨スペックには解像度や目標FPSの指定がないため、その値だけで4K・最高画質の動作を判断しないことが大切です。
PoE2の公式推奨メモリは16GBですが、新しくPCを選ぶなら32GBがおすすめです。攻略サイトやビルド情報を複数のタブで開いたり、動画を見ながら遊んだり、Discordで通話したりすると、ゲーム以外にもメモリを使います。32GBなら、こうした同時利用に余裕を持たせやすくなります。ストレージは公式でもSSDが推奨されています。100GBの空き容量に加え、今後のアップデートやほかのゲームの保存分も考えて選びましょう。